【施主ブログ】イシンホームを選んだ理由|契約の決め手になった5つの標準仕様

イシンホーム

はじめに

私は最初からイシンホームで家を建てようと決めていたわけではありません。

注文住宅を建てようと決めてから、断熱と気密に拘る地元工務店など、さまざまな住宅会社を比較しました。

私たちが家づくりで最も重視したのは、デザインや設備ではなく「住宅性能」です。

家は何十年も暮らす場所だからこそ、

  • 夏も冬も快適に暮らせること
  • 光熱費を抑えられること
  • 長く安心して住めること

この3つを大切に考えていました。

住宅展示場へ足を運び、住宅性能について勉強し、各社の標準仕様を比較した結果、最終的に契約したのがイシンホーム直営店でした。

この記事では、実際に住んでいる施主として、私がイシンホームを選んだ理由を紹介します。

我が家がイシンホームを選んだ5つの理由

我が家がイシンホームを選んだ理由は次の5つです。

  • 樹脂サッシが標準仕様だった
  • 基礎断熱工法を採用していた
  • 第一種熱交換換気システム(澄家・エコアイ換気システム)が標準仕様だった
  • UA値0.50前後を目指せる住宅性能だった
  • 気密測定を実施していた

住宅会社を比較していく中で、この5つをすべて満たしていたことが、契約の決め手になりました。

樹脂サッシが標準仕様だった

なぜ樹脂サッシにこだわったのか

家づくりを始める前から、我が家では「窓はオール樹脂サッシ」と決めていました。

その理由は、断熱性能だけではなく、結露対策や住宅の耐久性まで考えていたからです。

一般的にはアルミ樹脂複合サッシを採用する住宅会社も多いですが、樹脂はアルミと比べて熱を伝えにくい素材とされています。

そのため、冬場の窓際の冷えや結露を抑えやすく、快適な室内環境につながります。

結露は放置するとカビや建材へ影響する可能性もあるため、長く住む家だからこそ窓の性能は重要だと考えました。

※出典:三協アルミ

実際に住んで感じたこと

実際に住み始めてからも、冬場に窓際から冷気を感じることは少なく、室内を快適に保てています。

もちろん結露は室内の温度や湿度など様々な条件が影響しますが、樹脂サッシを選んで良かったと実感しています。

基礎断熱工法が標準仕様だった

我が家では床下まで室内環境として考える基礎断熱工法も魅力でした。

床下へ外気が入りにくいため、床が冷えにくく、高気密・高断熱住宅との相性も良いと考えたからです。

以前は北海道など寒冷地で採用されることが多い工法でしたが、現在では西日本でも採用する住宅会社が増えています。

「基礎断熱はカビやシロアリが心配」という意見もありますが、適切な施工や換気計画をすれば問題ありません。

実際に住んで感じたこと

冬でも床が冷たくなりにくく、素足でも快適に過ごせています。

床下も含めて住環境を考えられる点は、採用して良かったと感じています。

第一種熱交換換気システム「澄家(エコアイ換気システム)」が標準仕様だった

住宅性能を考えるうえで、換気システムも重要なポイントでした。

私たちは第一種熱交換換気システム「澄家」のような換気方式を希望していました。
イシンホームではマーベックス社と共同開発した「エコアイ換気システム」が採用されています。

給気・排気だけでなく、メンテナンス性も重視していたため、この換気システムは大きな魅力でした。

実際に住んで感じたこと

フィルター掃除も想像していたより簡単で、定期的なメンテナンスも負担になっていません。

24時間動き続ける設備だからこそ、掃除のしやすさは重要だと実感しています。

UA値0.50前後を目指せる断熱性能だった

我が家が建築した地域は6地域です。

私たちは「UA値0.50前後」を目標として住宅会社を探していました。
完成した我が家のUA値は0.50で、希望していた断熱性能を実現できました。

住宅性能は高ければ高いほど良いというわけではありません。
建築費や光熱費とのバランスも考えながら、自分たちに合った性能を選ぶことが大切だと思います。

気密測定を実施していた

私は住宅性能を考えるうえで、「断熱性能と気密性能はセット」だと考えています。
どれだけ断熱性能が高くても、建物に隙間が多ければ本来の性能を十分発揮できません。

我が家では「C値0.7以下」を希望していましたが、実際の測定結果はC値0.3でした。
この結果には非常に満足しています。

イシンホームを検討している方へ

私がイシンホームを選んだ理由は、「イシンホームだから」ではありません。

私たちが理想としていた住宅性能や標準仕様を最もバランス良く実現できる住宅会社だったからです。

住宅会社を比較するときは、

  • 標準仕様
  • 断熱性能
  • 気密性能
  • 換気システム
  • メンテナンス性
  • 建築費

この6つを総合的に比較することをおすすめします。

まとめ

我が家では、

  • 樹脂サッシ
  • 基礎断熱工法
  • 第一種熱交換換気システム
  • UA値0.50前後
  • 気密測定

この5つを重視して住宅会社を探しました。

その結果、性能・標準仕様・価格のバランスが最も良いと感じたイシンホーム直営店で契約することを決めました。

実際に住み始めた現在も、「住宅性能を重視して選んで本当に良かった」と感じています。

今後は、それぞれの設備のレビューや住み心地、毎月の電気代、太陽光発電の運用実績なども実体験をもとに詳しく紹介していきます。

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