マイホームを建てるときに、太陽光発電を検討する方は非常に多いと思います。
その中でも、イシンホームが採用している自社オリジナルブランドの【SIソーラー】は、高性能な太陽光パネルです。
2026年の現時点でもマキシオンについで、【SIソーラー】はパネルの耐久性と発電量は世界2位です。
- SIソーラーって何がすごいの?
- 他メーカーとの違いは?
このように気になる方も多いはずです。
今回は、イシンホームのSIソーラーの性能・メリット・注意点 を初心者にも分かりやすく、目次付きで徹底解説します!
SIソーラーとは?
SIソーラーは、イシンホームが住宅向けに提案している自社製品の高性能太陽光発電システムです。
特に近年は、高出力480Wクラスの高性能パネルを採用し、限られた屋根面積でも多くの電気を生み出せる仕様になっています。
SIソーラーの性能が高い理由
SIソーラー最大の特徴は、バックコンタクト(BC)技術です。
通常の太陽光パネルは表面に配線がありますが、SIソーラーは配線を裏側に配置します。
SIソーラーは、N型セル採用で高耐久従来型より劣化しにくい太陽光パネルになっています。
N型パネルの特徴は、長寿命、発電ロスが少ない、高温時でも性能低下しにくいといった特徴があります。
その結果、太陽光を遮らない、光をより多く取り込める、発電効率アップというメリットがあります。
発電量はどれくらいすごい?
イシンホーム公式では、同じ屋根面積で比較した場合、
- 従来型400W × 15枚 = 6.0kW
- SIソーラー480W × 15枚 = 7.2kW
となり、約20%多く搭載できるケースもあるとされています。
つまり、屋根が大きくなくても、従来よりも大容量の搭載ができます。
限られた屋根面積で発電量が増える事は、住宅用としては、すごく大きいメリットです。
耐久性・保証内容
最近は、国産メーカーでもN型パネルが増えてきましたが、それでもSIソーラーの耐久性と発電量には、程遠いのが現状です。
SIソーラーは製品によりますが、25年保証や35年保証の高耐久の太陽光パネルです。
耐久性の指標の一つに、高温高湿実験があり、1500時間を超えれば良いとされているのに、SIソーラーは【3000時間】を超えます。
これだけ耐久性が高いという事は、長期間発電してくれるので安心ですよね。
他社メーカーは10年~15年で壊れて屋根から下ろしたりの工事費用を考えると、費用面でも安心ですよね。
導入前に注意したいポイント
SIソーラーは、基本的に一般ユーザーには販売していません。
イシンホーム直営と、フランチャイズのイシンホームだけにしか搭載できない太陽光パネルです。
あとは、住宅メーカーがSIソーラー社と契約した場合は、イシンホーム以外でも搭載可能ですが、実際に取り扱いしている住宅会社が、あるのかは不明です。
SIソーラーの太陽光パネルを搭載したいのであれば、イシンホームでマイホームを建てるのが一番です。
イシンホームは、オプションではなく【標準仕様】でSIソーラーが搭載されます。
搭載量は、屋根面積や屋根形状で枚数が変わるので契約時に確認しましょう。
まとめ
イシンホームのSIソーラーは、N型で高出力・高効率の世界2位の高性能太陽光パネルです。
我が家はSIソーラーを搭載してて、C値0.3の高気密住宅のおかげで隙間が、ほぼないので、エアコンを稼働しても効率が良いので、毎月の電気代はかなり安いです。
これから他社製で、太陽光を検討している方は、N型パネルで【高温高湿実験】を2000時間超える商品を目安に選ぶと良いので、是非参考にして下さい。


